サインポールの秘密

理容室には必ずといってよいほどサインポールが掲げられています。あの赤・青・白がくるくると回っていると、遠くからでもすぐにお店が認識できます。こちらでは、理容室に欠かせないサインポールの秘密をご紹介します。

外科医と理容師

現代では理容室といえばヘアカットや髭剃りに行く場所ですが、中世のヨーロッパでは理容師は整髪と同時に外科医も兼ねていました。
サインポールの始まりは中世のイギリスといわれています。当時は病気になると体内の血液に悪いものがあつまり、それを外に出すという「瀉血(しゃけつ)」と呼ばれる治療が行われていました。血を抜く際に、患者に棒を握らせるのですが、その棒に血がついて赤くなってしまうので、棒を赤色に塗って血を目立たなくさせていたそうです。
また、治療後にはその棒に洗った包帯を巻いて干しており、軒先に赤い棒に巻かれた白い包帯が干されていたら、そこは理容外科医であるという目印になりました。
その後、外科医と理容師は別の仕事として分離されるようになり、名残としてサインポールが理容室に掲げる看板として残ったのです。

サインポールの色

初期のサインポールは赤と白の2色が使われていましたが、フランスは革命時に国旗である三色旗になぞらえて青が加えられたという説があります。また、アメリカも愛国心から星条旗に使われた青を加えて3色になったそうです。しかし、イギリスでは赤と白の2色のサインポールが使われています。その理由として、長年の因縁があるフランスの国旗と同じ配色を使用したくなかったという説があります。

中古サインポールは当社へ

サインポールを掲げることで、お客さんにお店の存在を知らせることができます。当社では理美容機器だけでなく、中古のサインポールも取り扱っております。壁に取り付けるタイプはもちろん、シンプルな置き型、ヨーロッパの街灯に見立てたおしゃれなタイプもご用意しております。
その他、中古理美容機器も充実しております。理容椅子やシャンプー椅子、シャンプーボール、オートシャンプー、デジタルパーマ機やタオルウォーマーなど、豊富に取り揃えております。
店舗の新規オープンやリニューアルで理美容機器を入れ替えたいという方は、是非ご利用ください。

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