世界の理容機器(理容グッズ)の歴史

世界の理容機器(理容グッズ)の歴史

理容師や美容師にとって大事な商売道具である理容グッズは、試行錯誤を繰り返しながら様々な変化を遂げてきました。

理容グッズの歴史に触れ、それぞれが持つ役割を改めて認識するのもおすすめです。

昔は毛抜きで髪を抜いていた

子どもから大人まで使用するハサミですが、昔は今とは違って貴重品として扱われていたようです。そのため、武士は月代を剃るのに短刀などを使い、刀を持たない庶民は毛抜きを使って一本一本毛を抜いていたと言われています。

また、髪結床の看板にはクシやハサミと一緒に毛抜きが描かれた看板が掲げられていたそうです。そんな中、戦国時代に活躍した織田信長が剃刀を使って月代を整えます。

当時、中国から伝わった剃刀は神聖な法具であるとして、僧侶など限られた人々しか使用していませんでした。しかし、織田信長が使用したことをきっかけに、剃刀で月代を整える武士が増えていったのです。

昔のバリカンは両手式

バリカンは、クリッパーというのが正式名称です。日本で初めて使われたクリッパーがフランスのバリカン・エ・マール製作所のものであったため、バリカンと呼ばれるようになったと言われています。

当時使用されていたバリカンは今の形状とは全く異なり、鋼でできたギザギザの刃先を頭皮に当てながら切っていました。両手式の大きなバリカンから日本で小型化され、使いやすくなりました。

そして、今でもよく使用される電気バリカンがアメリカから輸入されると、使いやすさや切れ味の良さからアメリカ製が主流になっていったのです。

小型化の成功で普及したドライヤー

小型化の成功で普及したドライヤー

ドライヤーは19世紀の末にフランスで開発され、ドイツで商品化されます。当時のドライヤーはモーターの大きさに合わせていたためとても大きく、今のように手に持つことは不可能でした。
その後、徐々に小型化が進み、1970年代にドライヤーの軽量化に成功します。

日本では戦前に松下電器がドライヤーを開発します。ところが当時の日本では、髪の毛は自然乾燥させるのが一般的な考え方だったこともあり、あまり普及しませんでした。

しかし、ファッション紙や新聞のおしゃれ特集などがきっかけで、ドライヤーで髪をセットするライフスタイルが定着し始めると、家庭だけではなく、美容室や理容室でも使われるようになったのです。

当社では、中古理容機器を販売しています。タオル蒸し器理容椅子(バーバー椅子)、前洗面サインポール、シャンプー台など、様々なメーカーの中古理容機器を販売しています。

理容機器の買い替えや理容室・美容室などの開業を予定している方は、お気軽にご利用ください。見えない所まで分解・清掃・整備しているため、中古理容機器であっても安心してお使いいただけます。

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